WIXOSSデッキ紹介「侵犯されし神判 アン・フィフス」

ご無沙汰してます。こんにちは。blog書く書く詐欺になってたので、たまには書くかなーと、WIXOSSの一軍っぽいお気に入りのデッキを紹介しようかなと。ではタイトルの通りです。追記へどうぞー。


奇跡の軌跡アン
想像の創造アン=ファースト
過知の価値アン=セカンド
後悔の公開アン=サード
戦慄の旋律アン=フォース
侵犯されし神判アン・フィフス
千載一遇
オーバーサルベージ
アンチ・スペル
全身全霊

ルリグデッキはこんな感じ。一般的にはプロモカードとラブハリケーン必須なんでしょうけど、お高いのとコンセプトには合わないのでとりあえず購入は考えてません。各カードの採用理由を話すついでに、デッキの説明を。




サーバントO 3 ★
サーバントO2 3
サーバントD 2 ★
サーバントD2 1
サーバントT 1 ★
サーバントT2 1

無害の一致ピュリ 4 ★
画一の条件オリガミ 2
落書の是認クレヨン 2

未解決の逸脱シュレリス 3
鮮明な名宴ポップ 2
度量ある明暗アメコ 1

方法論の対立コラ 1 ★
非可視の現実キュビ 2
反復する独自性グリッド 2 ★
音階の左巧へオン 1
伝統の近似値マキエ 1

高尚たる一筆スイボク 2 ★
不可解な誇超コンテンポラ 4 ★
音階の右律トオン 1 ★
美しき弦奏コントラ 1

光の反射で見えなくなってしまってるのはオリガミです。

見て分かる通り、LBはほぼエナチャージ。13/20がエナチャージなので、めくれればほぼほぼエナチャージです。ドロー&サーチが6、ダメージ完全無効が1です。ビッグバンが入ってないので、エナは無理なく各コストの支払いに回せます。

LBの割合は計算してる訳ではありませんが、シグニの数は一応計算して入れてます(と、言ってもそんな大したことはないですけど)


まずサーバントですが、これは10枚前後がちょうどいいかなと。僕は普通のデッキなら構築済みと同じ8枚スタートで組んでみるのですが、アンは12枚からスタートしました。

理由として、アンはグロウの関係で白かマルチエナが少し多目にいります。しかし白の代わりになるコントラが出た以上、どうしても動きを阻害する白を入れる理由があまり見つかりません。アンはとにかくフィフスまで粘りたいので、サーバントはエナ用とガード用で少し多くいります。しかし入れすぎてはアン自身の効果とアンサーチェックの効果を阻害してしまうので、これくらいが無難かなと。一般的なアンを知らないのでなんとも言えませんが、毎ターンサーバントをきるくらいの気持ちでいいんじゃないでしょうか。


続きまして下級シグニ



こちらには写ってませんが、シュレリスが3枚あります。


まず序盤でピュリは必須となります。LBでエナがわんさか貯まる以上、コストを渋るよりも後続に繋げて盤面を空けないことが大切になります。そう言ってる割には1のシグニが少ないですが、気にせずサーバントを並べてしまうので、美巧は8枚になりますが、初手で並べられるシグニの数としては14枚となります。


2のシグニに関しては、そこまで重要な奴はいません。序盤は相手も動きにくいので、ルリグが2のときは盤面さえ埋められればいいでしょう。



続きまして、盤面が動き始めるときに使うシグニたち。


ルリグが3のときは、まだ攻めることより手札を整えることに力を入れます。キーカードはグリッドとなりますが、グリッドはあくまでサーチ補助なのでガン積みはしてません。サーチ手段の優先度としては

コラ<キュビ<アンサーチェック

となります。

コラはダウンしなくていいし、サーチ枚数が多くなる可能性を秘めてますが、サーバントを二枚めくってしまう可能性と、手札を一枚捨てなければならないのが、序盤ではキツかったりします。

キュビはダウンのみの手札消費の無い確実にサーチできるカードですが、アタックできないのと、一枚しか持ってこれないのが少し痛いですね。

アンサーチェックはドローカードとしてはかなり優秀ですね。できればグリッドを置いた状態で使いたいですが、そのままでもかなり強いです。


そして手札を整えつつ、4のシグニで鉄壁を築き上げます。方法としては簡単で、戦慄の旋律アン=フォースの段階で、コンテンポラ、スイボク、シュレリスを並べればいいだけ。それだけで

1、美巧のシグニはルリグとシグニの効果を受け付けなくなる
2、シグニのパワーが全て+4000されるので、バニラですらスイボクコンテンポラが突破できない
3、パワーの低いシュレリスを殴られても、スイボクが戻してくれる


ね、堅いでしょう?

アーツにアンスペが入ってるので、LBがめくれない限りアーツでしか突破できません。パワー底上げの三枚鉄壁なので、相手が守り手を緩めた瞬間に即反撃できます。安定した攻防一体の型なんじゃないでしょうか。怖いのはアーツですが、まぁ、アーツを防ぐこと自体が難しいのでそれはいいでしょう。


最後はデッキのエース、アン・フィフスになります。カメラなどで手札がカツカツのとき、一気に攻めたいとき、どんな時でも決め手になる凄い奴です。ただ、先程の鉄壁は多少崩れるので、逆にバニラやクロスシグニを殴り倒せず、タイミングを間違えればLBアークオーラなどで簡単に死にます。そこだけ気を付けましょう。


理論と戦い方はこんなもん。次はシグニ配分について。


鉄壁の話からするに、コンテンポラスイボクシュレリスは勿論、キーカードをガン積みが良さそうですが、アン・フィフスを使うなら一概にそうとも言えません。フィフスの効果は美巧のシグニが8枚ではなく8種類必要となるので、決めた戦術を成立させつつ、色々な美巧が必要となります。

オバサル、アン・フィフスで5種類までは自由に手札に揃えられますが、もし手札に違う種類の美巧が三種類無ければアン・フィフスの採用価値が薄れてしまいます。そこで僕は2倍の15種類採用にしています。やりすぎかもしれませんが、これの理由は単に「色んな種類のカードが入ってた方が色々使えて飽きないから」という理由です。


同じカードをガン積みした方が、当然戦略的には安定感は増します。けど、毎回同じことしか出来ないのと、その場にそれ以上いらないのに引いてしまったシグニは余剰になってしまいます。アンはサーチと守りに長けたルリグですので、多少引いたカードが悪くても簡単に持ち直せます。それに逆の考えで、アンの持ち味はどんなに状況でもキーカードを引っ張ってこれることと考えるなら、折角だし色んなカードを使いたいよねってこういった配分になってます。

コンテンポラスイボクは3:3か4:4でもいいかなって思いますが、僕はたまたま持ってたのが4:2だったのでこうしてます。けれど今までコンテンポラスイボクを並べられなかったことは無いんじゃないでしょうか?引けるし回収できるし、本当にアンは優秀。

トオンは正直コンセプトに合わないので迷いましたが、まぁ当たったし使ってみよう程度ですね。カードゲームはそんな感じでデッキ組まないと、当てても使わないカードとかわんさか出てきちゃいますからね。


さて、こんな感じでいかがでしょうか。組み方は甘いのかもしれませんが、考え方はしっかりしてると思います。強い上に自由がきいて、長く使っても飽きないデッキ、それが僕なりのアンデッキです。
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